8月2日 今年の竹灯りポスターできたよ

えへへへ、友人の文香ちゃん、オイラの思考回路に沿った、いいデザイン、創ってくれるよ。

今年も出来上がった、竹灯りのデザインだよ。16回は、16年目だよね。

そりゃ、何代も繰り返される代々の祭りみたいにはいかないけど、ま、16年も続けりゃちょいとは、自分を誉めてやりたいよな。

ま、その分だけ、社員のみんなにゃ助けてもらって、迷惑かけてるよ、すまんな。

 

怖すぎるからって、却下になった、アタシの勇姿である(ポスターじゃ、優しくなってますので、ご安心あれ)。

竹灯りは、静かな催しです。ステージじゃ、音楽はやってるが、ちょいと離れると、虫の音の中で灯りが揺れます。

うまく……灯ってくれること、祈るばかりです。

さて、お爺さんのアタシなんで、あんまり立派なもんはできませんが、それなりの意地みたいな灯りを灯したいのです。

8月4日 うまくいくのかいかんのか、でも、やってみなきゃ、
その結果もないよな、の巻

ずいぶん人のいい話だってことは、オイラ自身が一番わかってる。

せっかく呼んだ、中国からの「技術者」待遇の子が、「私は、都会で自分を試したい」と、うちを辞めて東京に行ったんだね。

ま、フツーは、それで「ご縁がなかったなぁ、そんなヤツやったんやで、しょうないわさ、忘れよう」ダヨな。

アタシら、田舎生まれの田舎育ちにとっちゃ、「……田舎のほうが、楽でええわさ」だろうが、この中国の子は、自身も都会で育ったらしいし、やはり「一旗あげたい、ニッポンの最上位の場所でやってみたい」があったんだろうね。