【前回の記事を読む】途轍もない絶望が襲う。だが戦わねばならない――「そろそろ行くか」と声をかけると『いや、わたしは行かない』と毅然とした態度で…
「デカすぎだろ……」超巨大樹が窪地を塞ぐようにそびえ立っていた——「みんな、この木に斃(たお)されたが…おれたちは負けない!」
少年たちは、卵の妖精・エッグんとともに、村の危機を救うべく新世界へと旅に出る――※本記事は、堀川 恭利氏の書籍『エッグん 大いなる邂逅そして旅立ち』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。

