絵本・漫画 児童書 絵本 エンタメ 2025.12.04 「この土地は鬼に支配された!わしらも滅ぼされるのだ!」村人は村を棄て、それぞれの旅路につく エッグん 大いなる邂逅そして旅立ち 【第9回】 堀川 恭利 飛んで! 跳ねて! 戦う! この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 少年たちは、卵の妖精・エッグんとともに、村の危機を救うべく新世界へと旅に出る――※本記事は、堀川 恭利氏の書籍『エッグん 大いなる邂逅そして旅立ち』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回の記事を読む】「エッグん、目玉サーチで猿を探すんだ!」ぼくがそう言うと、エッグんは両目を真上に向かって上げ始めた エッグん 大いなる邂逅そして旅立ち 写真を拡大 写真を拡大
エッセイ 『犬のバトン』 【第10回】 竹本 祐子 散歩中、愛犬が突然動かなくなった。必死の顔で私を見てくる…なぜ?とりあえず抱き上げて体を見てみると、理由が分かった。 【前回記事を読む】台所からプラスチックが燃えたような異臭が…父を問いただすと、得意げに「魚を焼いたんだ」と。見ると青くてドロッとした物体が…酒蔵(さかぐら)らしく、小さな樽で犬小屋を作ってもらう。仕事の間は日向に置かれた犬小屋に繋がれて、のんびり眠っている醸(ジョウ)。仕事が終わると、私の車に乗って家に帰る。家に帰ると、日課のごとく家じゅうを駆け巡り、何か噛むものを見つける。段ボールなど見つけよ…
小説 『不可解な恋[人気連載ピックアップ]』 【第2回】 夜久 珠姫 「体の相性バッチリで~」不倫中の同僚の話を聞きたくなくてトイレへ…席に戻ると「あ、!?」心臓バグバグの展開に… 【前回の記事を読む】同僚が店長と不倫している。「内緒ね」と酔った勢いで打ち明けられた…最近、その店長が私にねっとりした視線を送ってくるように…ランチタイムのセールは、二十%OFFというもので、十二時から十三時までの一時間限定セールだ。私と真由は、その時間を『魔の一時間』と呼んでいる。それはかなり忙しくて、パニックになりそうになるからだ。でも、店長の長澤さんが必ずいるので、上手くさばいてくれる。頼…