絵本・漫画 児童書 絵本 エンタメ 2025.10.14 「エッグん、目玉サーチで猿を探すんだ!」ぼくがそう言うと、エッグんは両目を真上に向かって上げ始めた エッグん 大いなる邂逅そして旅立ち 【第8回】 堀川 恭利 飛んで! 跳ねて! 戦う! この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 少年たちは、卵の妖精・エッグんとともに、村の危機を救うべく新世界へと旅に出る――※本記事は、堀川 恭利氏の書籍『エッグん 大いなる邂逅そして旅立ち』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回の記事を読む】「遥か大昔、サクは火の山だった」――ぼくらにとって"山の神"だったサク。しかしここでは"鬼"と呼ばれていた… エッグん 大いなる邂逅そして旅立ち 写真を拡大 写真を拡大
小説 『超能力探偵 河原賽子』 【第43回】 春山 大樹 大腸がんを5年放置していた母…無理矢理病院へ連れて行き、「あとどれくらい生きられるか」聞くと… 【前回の記事を読む】「人工肛門は嫌」と大腸がん手術を拒否した母…不調が出ても「今さら受診しても怒られるだけ」と病院を拒絶してしまい…突然の受診だったが、千晶が専門医の確認のうえ診察してくれることになった。彼女は診察室に二人を呼び入れた。「こんにちは。いつも麻利衣がお世話になってます。これ、よかったらどうぞ」 小百合は塩大福の包みを千晶に差し出した。「こんにちは。こちらこそ麻利衣にはいつも助けられ…
小説 『夜に読みたい大人のラブストーリーピックアップ』 【第9回】 武 きき 「ねぇ、久しぶりなの。ゆっくりね…」と彼女に言われたが我慢ができず…。時間が経つのも忘れて彼女を愛し続けた 【前回の記事を読む】熱いキスをすると彼女の頬が染まり、どきどきしているのが伝わってきた。僕は激しく、優しく彼女を抱いて…「ねぇ、久しぶりなの。ゆっくりね……」と、エロい顔で言う。我慢はもう終わりだ。嬉しい。どれぐらい時間が経ったのか分からないぐらい愛した。最高に体の相性が良い。初めてだ。離してはいけない。そっと、ベッドを出てシャワーに立っていった。「涼真君、終電に間に合うから帰るね」「ダメだ。帰…