絵本・漫画 健康・暮らし・子育て 子ども 四季 妖精 2025.09.19 【絵本】「さあ きれいな色におめかししましょう」花の精がせっせと働く――それが“春”のありふれた光景 妖精たちの四季の詩 【第3回】 平野 孝音 さあ、季節を紡ぐお手伝いに行こう この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 ランラン、ポロロン。耳を澄ませると、かわいい妖精たちの声がするわ。※本記事は、平野 孝音氏の書籍『妖精たちの四季の詩』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回記事を読む 】【絵本】かわいい妖精たちが、季節を紡ぐお手伝いにやってくる…「春」を描いた繊細で美しいイラスト 春
小説 『超能力探偵 河原賽子』 【第43回】 春山 大樹 大腸がんを5年放置していた母…無理矢理病院へ連れて行き、「あとどれくらい生きられるか」聞くと… 【前回の記事を読む】「人工肛門は嫌」と大腸がん手術を拒否した母…不調が出ても「今さら受診しても怒られるだけ」と病院を拒絶してしまい…突然の受診だったが、千晶が専門医の確認のうえ診察してくれることになった。彼女は診察室に二人を呼び入れた。「こんにちは。いつも麻利衣がお世話になってます。これ、よかったらどうぞ」 小百合は塩大福の包みを千晶に差し出した。「こんにちは。こちらこそ麻利衣にはいつも助けられ…
小説 『泥の中で咲け[文庫改訂版](注目連載ピックアップ)』 【第20回】 松谷 美善 男の患者は、男性看護師が担当するルールらしい…ナースコールで貰った水が『冷たくない』と伝えると、男性看護師は… 【前回記事を読む】1週間分の下着をかき集めて、病院へ電話すると、『そちらまで救急車を手配します』…玄関を開けると、防護服を着た男性が立っていた。迎えにきた、民間の救急車の運転手に問われたことにも曖昧に返事しているうちに、私はうとうとしてしまったようだ。病院に着いて車が裏門のようなところを入って、起こされた。緊張から、よけい熱が上がった状態で、私は言われるままに車を降り、指定された通用口から病院に…