エッセイ 書道 詩画集 2025.03.11 書き込む素材ごとに印象を変える筆跡 書家が送る、表情豊かな温かみのあるメッセージ。 今を大切に 君の人生だよ[復刻連載] 【第6回】 青山 珪香 生きた言葉をあなたに届けたい この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 あらたな書芸術を模索しつづける書家からのメッセージ こんな時代だからこそ、ぬくもりのある言葉を――。70年近い書人生のなかで、「だれもが読めて心に響く書のものを」との思いから、多くを自作の文で制作してきた書家による作品集。※本記事は、青山珪香氏の書籍『今を大切に 君の人生だよ』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回の記事を読む】「小諸なる古城のほとり 雲白く遊子悲しむ......」(島崎藤村)他。美空ひばりと戦後の記憶・実家の掛け軸の言葉など書家による作品集。 今を大切に 君の人生だよ 写真を拡大 写真を拡大
実用 『もし、アドラーが「しゅうかつ」をしたら[注目連載ピックアップ]』 【第9回】 長田 邦博 アドラーは4歳の頃、弟ルドルフとよく一緒のベッドで寝ていた。ある朝、目が覚めると隣で弟が死んでいた。母親は笑っていて… 【前回の記事を読む】「共同体感覚」アドラーが目指す理想的ゴール。自己の執着を他者への関心に変えるために、必要な3つのステップは…アドラー心理学の基本的な考え方と中心的な概念の理解を深めるために、アドラーの生涯をたどりながら、どのような背景(経験や環境など)でアドラー心理学が誕生したのか見てみましょう。アドラーは、1870年(明治3年)2月7日にオーストリアのウィーン郊外のルドルフスハイムで、ユダ…
小説 『落花流水のように 巡り合い、惹かれ合う男女が織りなす愛のゆくえ[注目連載ピックアップ]』 【第12回】 ラヴKISS MY 私が妊娠してから、夫がキスしてくれなくなった…そんな矢先に目にした週刊誌に衝撃! 夫と若い女性モデルの不倫記事が… 【前回の記事を読む】彼の耳元で「また、連絡して」と囁く女性…モデルだというその女性は、“婚約者”である私の目の前で彼の腕に手を絡ませ…そんなある日、沙優が体調を崩した。「沙優、大丈夫か」「大丈夫です、すみません、ご心配をおかけして」「何もしなくていいからゆっくり休んでいろ」「はい」この時沙優が俺の子供を妊娠していたなどと知る由もなかった。沙優は生理が遅れていることで、もしやと感じていた。それから…