エッセイ 書道 詩画集 2025.01.25 「小諸なる古城のほとり 雲白く遊子悲しむ......」(島崎藤村)他。美空ひばりと戦後の記憶・実家の掛け軸の言葉など書家による作品集。 今を大切に 君の人生だよ[復刻連載] 【第5回】 青山 珪香 生きた言葉をあなたに届けたい この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 あらたな書芸術を模索しつづける書家からのメッセージ こんな時代だからこそ、ぬくもりのある言葉を――。70年近い書人生のなかで、「だれもが読めて心に響く書のものを」との思いから、多くを自作の文で制作してきた書家による作品集。※本記事は、青山珪香氏の書籍『今を大切に 君の人生だよ』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 今を大切に 君の人生だよ 写真を拡大 写真を拡大
エッセイ 『カサンドラ症候群からの脱却[注目連載ピックアップ]』 【新連載】 Happy Navigator 那美 妊娠4か月で発覚した夫の不倫――夫が“同僚”だという若い女を連日家に連れ込み遊ぶように。おかしいと思って… 夫とは、私の会社の同僚の友人という形で知り合い、1年半のお付き合いの後、結婚しました。もちろん、幸せになるために結婚しました。子どもたちと一緒に温かい家庭を築くことが目標でした。1年半のお付き合いの中でも、私は特に彼に違和感を持つことはありませんでした。いま思えばなんですが、結婚に関して前進する手続きはすべて私がやりました。・結婚するまで二人で積立する・家具や生活用品を買う・結婚式の日取りを決め…
小説 『浜椿の咲く町[注目連載ピックアップ]』 【第24回】 行久 彬 彼氏が抱いてくれなくなった。私の体やお金ではもう飽きたのか、「俺といたいのなら証を見せろ」と“入れ墨”を迫ってきて… 【前回の記事を読む】高校卒業と同時に就職し、5歳年上の彼氏ができた。左耳にピアスをした軽薄そうな男だったが、ある日仕事終わりにロッカーで…「昼休みに紅葉の話で盛り上がったね。今度どこかに紅葉でも見にドライブしようと思とんのやけど君も行かへんか?」と誘いを掛けて来た。マー君は日頃から不良のような雰囲気を漂わせており職場での評判もあまりよくないことは知っていたが、日頃の単調な生活に倦んでいて刺激…