エッセイ 小説 絵本・漫画 絵本 動物 現代社会 人気連載ピックアップ 2025.02.19 「お隣の犬より小さくてかわいいわ!」おばあさん、ごはんとお水をください!わたしは今日なにも食べていません! 繁殖犬になった華ちゃんのおはなし[人気連載ピックアップ] 【第5回】 珠生 満ちる 「華ちゃん」という名前で呼ばれるまでの物語 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 日本中、世界中にたくさんの動物の命がある。厳しい環境で命を奪われてしまう動物もいれば、とても恵まれた環境で命を全うする動物もいる。そんな命の差をどうすべきなのか。動物の命について考えるきっかけになる、華ちゃんのおはなし。※本記事は、珠生満ちる氏の書籍『繁殖犬になった華ちゃんのおはなし』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 繁殖犬になった華ちゃんのおはなし
小説 『超能力探偵 河原賽子』 【第6回】 春山 大樹 急に連絡が途絶えたストーカー男の様子見に、家を訪ねた。電気は点いているのに返事がない。こじ開けたドアの向こう、見えたのは… 【前回の記事を読む】ストーカー気質の男の相談で探偵事務所を訪れた。「大抵の男はこれで震えあがる」とすすめられたオプションは…林良祐の家は都心の住宅街にあった。築40年以上は経っているであろう古ぼけた2階建ての木造家屋で、周囲は塀で囲まれているが庭は非常に狭く、そこに植えているというより勝手に生い茂ったような笹が周囲からの目隠しになっていた。西側に細い路地があり、そちら側に庭の小さなゲートがあり、…
小説 『飛鳥残映』 【第2回】 讃 紫雲 【聖徳太子】生まれながら伝説に包まれていた。早くに言葉を発したというが、その聡明さ故に女王から複雑な気持ちを抱かれ… 【前回の記事を読む】【聖徳太子】昼過ぎにあえなく亡くなった愛しき人。その死を知り、太子は「我も共に逝きたい」と静かにつぶやき…太子の臥せている寝所に入り控えていると、そのうち厩戸太子が静かに眼を開くと田村王子を傍に近づけて、「熊凝精舎(くまごりしょうじゃ)を汝に託したい」と一言つぶやくと、しばし中空を見つめた後また眼を閉じた。熊凝精舎とは太子が釈迦の祇園精舎にならって額田部の地に創建を進めていた…