俳句・短歌 短歌 自由律 2020.08.08 句集「愛のままで咲く」より三句 愛のままで咲く 【第2回】 馬場 美那子 “こぼれる愛 からめた指の すき間から” 十七音に込められた、愛と感謝の川柳句集 母へ、恋しい君へ、愛犬へ、かけがえのない日常へ。やさしく、時に激しい愛の詩。 5章からなる川柳句集を連載にてお届けします。 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 母と娘の葛藤誰も通る途 母という観音菩薩我にあり 母親の鶴の一声右向け右
『配信スケジュール』 ゴールドライフオンライン(GLO) 本日配信作品 9月2日(水)全13作品のご案内 本日の更新2026年9月2日(水) 全13作品毎日、朝7時から夜10時まで、時間ごとに新しい回を公開しています。公開済みの回は 新着記事一覧 からお読みいただけます。コンテスト受賞作品人気連載ピックアップ注目連載ピックアップ特別編の印がついた作品は、編集部がとくにおすすめする回です。 7:00 愉しい旅を! Enjoy Your Flight!~ハルの世界漫遊記~第9回 …
小説 『薔薇のノクターン[人気連載ピックアップ]』 【第8回】 高見 純代 子宮癌の手術で子供が産めなくなった彼女…それでも好きだと伝えたが、携帯を取り出し「あなたとはもう会わない」と…… 【前回の記事を読む】32歳の彼女とは「まだそんな関係じゃないから」と言われて…私に乗り換えるつもりなのか、歌い終えると抱き寄せられた。そして、着物姿も美しく、華道家らしく凛とした辻井先生が登場され、お正月を言祝ぐよう、能の三番叟(さんばそう)を表す花を、松と桐と菊とでいけられた。辻井先生は、翁が天下泰平を祈り、鈴を振って足踏みをする様を、桐の実を鈴に見立てていると説明された。それから、嵯峨御流は…