小説 絵本・漫画 絵本 読み聞かせ 2023.07.26 【絵本】くりの実をだいじにひろって「いつの⽇か おかあさんの ケーキをつくろう」 ドビイとおおきなくりの木 【最終回】 はない みほこ 生きることって、こんなにもせつなく、いとおしい。 生きる勇気がわいてくる、大切なものを思い出させてくれる絵本。 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ こぐまのドビイは、生まれた時からおおきなくりの木に見守られて、おかあさんと2人で幸せに暮らしていました。ある日、冬じたくをするために、おかあさんが木の実をひろいにでかけます。しかし、いつもならとっくに帰ってきてもいいころなのに、いつまでたってもおかあさんは帰ってきません。そのまま春が過ぎ、夏が過ぎ、また秋がきて......。※本記事は、はないみほこ氏の書籍『ドビイとおおきなくりの木』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回の記事を読む】【絵本】大好きなくりの木のそばで「たのしい きもちが すこしずつ よみがえってきた」 ドビイとおおきなくりの木
『配信スケジュール』 ゴールドライフオンライン(GLO) 週末の配信作品 9月18日(金)〜23日(水)全120作品のご案内 これからの配信ラインナップ9月18日(金) 〜 9月23日(水)この期間に公開される全120作品をまとめてご紹介します。毎日、朝7時から夜10時まで、時間ごとに新しい回を公開しています。公開済みの回は 新着記事一覧 からお読みいただけます。注目連載ピックアップ人気連載ピックアップ特別編ピックアップ企画新連載 / 集中連載コンテスト受賞作品特集の印がついた作品は、編集部がとくにおすすめする回です。…
小説 『大人の恋愛ピックアップ』 【第262回】 大西 猛 「じゃあ、気をつけて帰ってね」...それは一人で帰れという意味だった。あの人に触れられたら、簡単に燃え尽きてしまいそうだった私の体は一気に冷たくなった。 【前回記事を読む】見つめながら、触れたいという不思議な感情が芽生えた。あの人の体に、頬に、髪に、唇に。緊張感のない弛緩しきった肉体は、無警戒な心そのものだった。「じゃあ、僕は戻るよ」「帰るんですか?」「いや、やらなくちゃいけない仕事があって」いつの間にかあの人は他人行儀ないつもの顔に戻っていた。やはり私の思いは届いていなかった。しかし落ち込んだのは一瞬だった。背を向けて立ち去ろうとする姿を見て、…