きょうは着物にウエスタンブーツ履いて

矢作 千鶴子
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
発行年月:2020年12月15日
ISBN 9784344929609 判型 4-6280ページ
価格1,200円+税
人生を「主人公」として生きるために

着物は日本の財産。
着物を中心に世界中に知らせることが私の使命。
そう気付かせてくれたのは、アメリカだった。
5人の子供を連れて移住したアメリカの地で見たものは――。

挑戦も挫折も全てを糧にする。
一度きりの人生を最高に楽しみたい人い向けた渾身のエール。
目次
  1. はじめに
  2. 千鶴子の語録
  3. 「知りたい」は「恋」のスイッチと同じ
  4. どんな場所にも自分を活かす場所はある
  5. どんな社会も「誰かの決断」でできている
  6. この場で自分の何が求められているか心得る
  7. 困難に必死で立ち向かえるのは「自分」だけだ
  8. 「笑顔」は平和をつくり、品格を育てる
  9. 10年先をリアルに想像する
  10. 逆境とピンチは才能を引き出してくれるチャンス
  11. 飲まず食わず努力すれば「最善の道」は見つかる
  12. 夢の鞄を持って歩けば、いつか開ける日は来る
  13. 「困難」は成長のためにある
  14. 常に地球を分母に考える
  15. 人生はギャップで輝く
  16. 矢作式5分で着る着物
  17. ごめんなさいは真正面から
  18. 思い立ったら、先人に手を合わせる
  19. 俯瞰して考える
  20. 世界中に「美しいもの」を嫌う人などいない
  21. 人生に一番必要なのはバランス
  22. 慣習には「盲点」というチャンスが潜んでいる
  23. この一枚を活かせるコーディネートの極意
  24. お金やモノを失っても、知識と知恵は消えない
  25. 友人との会話も丁寧語で
  26. 「何故」を伴侶に
  27. 棺桶に入るまでチャンスはある
  28. 九十代の自分を育てる
  29. 人生とは自分が主役の舞台を演じること
  30. あとがき

掲載記事

著者詳細

矢作 千鶴子
着物活性プロデューサー
1956年 新潟県刈羽郡(現・柏崎市)高柳町 出身
1979年 国士舘大学 体育学部卒
1979年 高木学園高等学校 保健体育教師就任 兼イラストレーター(集英社、小学館、主婦と生活社、ベースボールマガジン社等)
1992年 同高校体育教師退職後、夫の開業をサポート
2002年  5人の子供を連れてアメリカ移住先人の着物と出会う
2004年 帰国と同時に着物を独学で勉強
2008年 着物ファッションショップ『Do Justice』オープン
2009年 一般社団法人『Tradition JAPAN』設立
2011年 国士舘大学政治学部政治学科 修士課程入学
2015年 修士課程修了 学位取得ジュエリーナ開発 小袖ユニフォーム開発 矢作式着物の発信