【東鎌尾根】 チーズもらって飴玉返す ~1973年7月(36歳)~北アルプス単独登山上高地で見た奥穂高岳から前穂高に続く吊り尾根の神々しいまでの岸壁と、夏でもたっぷりと敷き詰められた槍沢の雪渓から見上げた槍ヶ岳の大三角形の景色が忘れられない。今度はほかの北アルプスにも行ってみたいと思った。誰かに連れて行ってもらうのではなく、一人でも行きたいときに出かけたい。そのために足腰を鍛えようと思った。学校…
登山の記事一覧
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エッセイ『山心は紳士靴から始まった』【第10回】吉田 賢憲
戦場では鉄砲の弾が怖いが、山では落石が怖い
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エッセイ『山心は紳士靴から始まった』【第9回】吉田 賢憲
お! 今日は燃えてるね
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エッセイ『山心は紳士靴から始まった』【第8回】吉田 賢憲
え! あんた槍ヶ岳も知らないの?
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エッセイ『山心は紳士靴から始まった』【第7回】吉田 賢憲
易しく見える山でも「なめるなよ」と教えられた
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エッセイ『山心は紳士靴から始まった』【第6回】吉田 賢憲
満州の未開の地をさ迷っているような気分
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エッセイ『山心は紳士靴から始まった』【第5回】吉田 賢憲
リュックじゃなくてボストンバッグだぜ……
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エッセイ『山心は紳士靴から始まった』【第4回】吉田 賢憲
朝起きると、枕が嬉し涙でビショビショに
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エッセイ『山心は紳士靴から始まった』【第3回】吉田 賢憲
人間なんてちっぽけなものだ。大した違いはない
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エッセイ『山心は紳士靴から始まった』【第2回】吉田 賢憲
死ぬのは明日でもいいじゃないか
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エッセイ『山心は紳士靴から始まった』【新連載】吉田 賢憲
ご先祖さまたちの「昔の言動」をときどき思い出す