写真を拡大写真を拡大1913年(大正2年)銀山温泉の街が川の氾濫で根こそぎ奪い去られる。1918年(大正7年)世界がスペイン風邪に襲われる。1919年(大正8年)徳良湖の築堤が始まる。そして、時計の針が一周する。2020年(令和2年)再び世界はその喉元を、得体の知れない影に押さえつけられる。COVID-19(新型コロナウイルス)。その病の正体が何であったのか。いかなる謀略の産物であったのか。その…
山形県の記事一覧
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小説『銀山に灯り、徳良湖に颪』【新連載】西村 誠
職場で新型コロナのワクチン接種を求められた…打つべきか、打たないべきか。迷う私を動かしたのは、恋人の意外な一言で……
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エッセイ『大鹿の記憶、白川の風にのせて』【第5回】鈴木 一義
乳癌になった妻の手術費が嵩み、多額の借金を負うことに…その時親友が言った言葉──「明日返済に来てほしい」と言う感動の理由とは
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エッセイ『大鹿の記憶、白川の風にのせて』【第4回】鈴木 一義
「あんなにかわいがってやったのに」盲目となった祖父は見舞いでの態度をいまだに根に持ち、私を何度もなじる。
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エッセイ『大鹿の記憶、白川の風にのせて』【第3回】鈴木 一義
入院中、病室が突然真っ暗になった。相部屋の人に「停電になったな」と問いかけたが、停電では無いと言われ…
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エッセイ『大鹿の記憶、白川の風にのせて』【第2回】鈴木 一義
橋を渡っていたら、頭から逆さまに落下…半年ほど前に“仮吊り橋”として作られたばかりで、高さは6m程もあり…。
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エッセイ『大鹿の記憶、白川の風にのせて』【新連載】鈴木 一義
カタクリと万葉の言葉が紡ぐ郷里の記憶──『堅香子』の句に魅せられた少年が見た、梨木峠と道心切りの原風景