そのような私の長い海との付き合いの中で自慢できる事が一つある。それは我々の頻繁な出航回数にも拘らず、下田沖での漂流・曳航と、初島での他艇とそのクルーの人命救助事件こそあったが、只の一度も自艇の船舶事故が無かった事である。それを成し得たのはシーガルの仲間の操船・航海技術と、海の男としてのマナーが確立していた事にあったように思っている。部門の違いこそあれ、我々は同じ職場の社員である。社内からはその顔…
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エッセイ『海の道・海流』【新連載】佐々木 明廣
海流に対し、人一倍強い思い入れをもっている私。