松崎 忠男

1953年、愛知県生まれ。東京大学工学部、米国ペンシルベニア大学院(公共政策)卒。
旧科学技術庁、文部科学省等で科学技術行政、研究企画・管理等に携わる。
「小説1ミリシーベルト」で第4回エネルギーフォーラム小説賞受賞。
他に「小説 原子力規制官僚の理」。
かつての仕事に係わるテーマを題材に作品を手がける。

掲載記事

書籍

  • 文転
    松崎 忠男
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    研究者人生を中途で断念した隼人。かつての隼人を目標に、研究者を目指す甥の悠太。
    悠太の母親の乳癌発覚を機に、隼人は悠太に文転を迫り、半年後の本番に向けて併走する――。
    受験に向き合うすべての親子へ贈る、進路に迷う心を照らす受験小説。