ランキング
新着記事
書籍一覧
コンテスト一覧
幻くんの部屋
検索
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
TOP
著者一覧
吉村 うにうに
吉村 うにうに
内科医、産業医。「猫さん」に一目惚れをした事で人生が変わる。病院勤務を諦めフリーランスに転身、結婚し、ペット可の物件を探し、猫さんを迎え入れる。
掲載記事
エッセイ
『悲しみの底で見つけたもの』
【第30回】
愛猫を火葬する日は豪雨だった。1時間後、骨だけになった姿を妻と見つめ……翌日、私は愛猫に似た猫の画像や動画を探し続けた
2026.10.11
エッセイ
『悲しみの底で見つけたもの』
【第29回】
15時52分、愛猫の心音は聞こえなかった。前脚を握っても、もう握り返してこなかった……私には泣き叫ぶ前に、どうしてもやるべき事があった
2026.10.04
エッセイ
『悲しみの底で見つけたもの』
【第28回】
衰弱した愛猫から一瞬目を離すと、「カタン」と皿が落ちる音が…前脚が空回りをして体重を支えられず、どうと倒れ込み…
2026.09.27
エッセイ
『悲しみの底で見つけたもの』
【第27回】
ちゅーるもミルクも拒んだ猫さん。倒れる猫さんを前に、涙が膝へ落ちる…妻が気づいた舌の色は、もうピンクではなくなっていて…
2026.09.20
エッセイ
『悲しみの底で見つけたもの』
【第26回】
「黒毛和牛味を食べたよ!」もう助からないと思っていた猫が、ちゅーるを口にした。私は妻に泣きながら叫んだ
2026.09.13
エッセイ
『悲しみの底で見つけたもの』
【第25回】
深夜、食事を与えると突然豹変。牙を剥き、唸りながら飛びかかろうとする…家族を部屋へ避難させ、声をかけても、もう私のことが分からず…
2026.09.06
エッセイ
『悲しみの底で見つけたもの』
【第24回】
妻が子供と寝落ちしたから、本来は2人でやるべき愛猫への点滴を一人ですることに…世界中が愛猫を見捨てても、自分だけはお世話をするのだ。
2026.08.30
エッセイ
『悲しみの底で見つけたもの』
【第23回】
「早く病院に行った方が」妻に催促されたが、「まだ大丈夫」と猫の受診を24日に延ばした。ところが翌朝、一口も食べておらず……
2026.08.23
エッセイ
『悲しみの底で見つけたもの』
【第22回】
漏らすのが当たり前になった老猫…脚は動くのに、なぜトイレの横で漏らすのか…最近続いていた粗相の原因がようやく判明。
2026.08.16
エッセイ
『悲しみの底で見つけたもの』
【第21回】
「これからは、ずっと大好きなお家で過ごそうね」愛猫のためにできる治療はもうなかった。病院を出たが、涙は止まらなかった。
2026.08.09
1
2
3
書籍
悲しみの底で見つけたもの
~猫さんが生きた八十九日間の記録
吉村 うにうに
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
愛猫であるノルウェージャンフォレストキャット「猫さん」の闘病記。ほんのわずかな兆候がすべての始まりだった。そこから次々と過酷な症状が彼女を襲う。それでも猫さんは、苦しみを隠し気高く振舞い、最期まで家族に寄り添おうとする。病状が進行する中で見せた奇跡の数々。そして、悲しみと葛藤の先に見つけたものとは。
書籍ページへ
このサイトについて
ジャンル一覧
エッセイ
小説
実用
ビジネス
人生論
健康・暮らし・子育て
絵本・漫画
俳句・短歌
歴史・地理
評論
注目ワード
エンタメ
ミステリー
コンテスト大賞作品
短編集
仕事
純愛
介護
家族
絵本
お金
恋愛
動物
歴史
毒親
猫
ファンタジー
学園
結婚
旅行記
DV
不倫
離婚
嫁姑
認知症
がん
闘病記
子育て
教育