【前回の記事を読む】ひと通り調べられた殺人現場で、モミジの幹に弾痕を発見…被害者の頭と同じ高さの穴をライトで照らすも、そこにあるはずの弾丸がなく…「ちょっと待ってよ、もう。何でうちの部署にはこんな風変わりな人間しか来ないのかしら」詩は愚痴りながら高井良を追いかけた。それから2人は公園にいた人々に事件に関して訊ねて廻ったが、有力な情報は全く得られなかった。疲れた2人はベンチに座り込んだ。「ほら、や…
[連載]ダウトマン
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小説『ダウトマン』【第6回】春山 大樹
銃撃現場付近で「この人を探しています」とビラを配る女性が…載っていたのは、事件前夜から行方不明の認知症の75歳男性で…
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小説『ダウトマン』【第5回】春山 大樹
ひと通り調べられた殺人現場で、モミジの幹に弾痕を発見…被害者の頭と同じ高さの穴をライトで照らすも、そこにあるはずの弾丸がなく…
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小説『ダウトマン』【第4回】春山 大樹
捜査一課は薬物取引中のトラブルと推測…『犯人は“それ”が欲しくて来たはず』なのに、遺体のポケットには薬物が残ったままだった
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小説『ダウトマン』【第3回】春山 大樹
公園銃撃事件の捜査資料を見たくて「係長の指示だから」と嘘をついた…そのまま資料入りの段ボールを、独断で持ち出してしまい…
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小説『ダウトマン』【第2回】春山 大樹
頭部を至近距離から撃たれ、死亡した男性…だが警察が現場をいくら捜しても、撃ち込まれたはずの“弾丸”だけが見つからず…
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小説『ダウトマン』【新連載】春山 大樹
配属先は『刑事教養係』。だがこれは表向きで、裏では刑事部長からある人物を監視するよう指示されていた。その対象は、これから直属となる上司で…