【前回の記事を読む】トマホーク巡航ミサイルの輸送中。何者かによってヘリが襲われた…その直後、爆発音とともに船から発射されたロケットが……その後、海上から突如として無数の小型艇が接近し、襲撃チームを囲み始めた。商業船の兵士たちが乗り込んできたのだ。武装した兵士たちが、襲撃チームに向けて銃を構え、冷徹な命令を繰り返す。「降伏しろ。抵抗したら全員射殺する」背後で、海と陸に不時着して壊れたヘリの残骸から…
[連載]トマホークを取り戻せ!
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小説『トマホークを取り戻せ!』【第6回】須藤 定夢
パイロットは着地の衝撃で絶命…煙を上げるヘリを無数の小型艇が囲み、逃げ場を失った襲撃チームに無数の兵士たちが銃口を向けていて……
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小説『トマホークを取り戻せ!』【第5回】須藤 定夢
トマホーク巡航ミサイルの輸送中。何者かによってヘリが襲われた…その直後、爆発音とともに船から発射されたロケットが……
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小説『トマホークを取り戻せ!』【第4回】須藤 定夢
「△エマー発生:こちら護衛車両。トマホーク巡航ミサイルが強奪された! 敵は現在逃走中!」「位置は…特定できません…。」
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小説『トマホークを取り戻せ!』【第3回】須藤 定夢
トマホーク巡航ミサイルの輸送中。トンネル内で突然照明が消え、無線がつながらなくなった!次に起こった異変は…
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小説『トマホークを取り戻せ!』【第2回】須藤 定夢
「搬送準備完了だ」24時30分、トマホーク巡航ミサイルが積まれた輸送トラックが護衛車両に挟まれて静かに進み出し…
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小説『トマホークを取り戻せ!』【新連載】須藤 定夢
「予想兵員数はせいぜい10〜15名程度。ただし全員、自衛隊の精鋭だ」…標的は、輸送中のトマホーク巡航ミサイル。