【前回の記事を読む】「その瞬間を生き抜く」という荘子の考え方と「目の前の山を登りきる」山登りには通ずるものがある!?いよいよ出発の朝を迎えた。タイヤ空気圧など点検、エンジンキーON、エンジン音が響く、2・8リッターターボディーゼルエンジンが重厚に、しかし軽快に響く。心の震えが止まらない。いよいよ青春に向かって出発する時がきた。午前7時15分、妻に見送られて胡蝶夢号は大阪自宅を発車!本日の最初の目…
[連載]胡蝶夢号の旅
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エッセイ『胡蝶夢号の旅』【第5回】平野 俊夫
初めての車中泊!何でも経験しないと分からない、とは思っていたが…駐車場に入ると既に1台が停車していた。なんと彼らは…
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エッセイ『胡蝶夢号の旅』【第4回】平野 俊夫
「その瞬間を生き抜く」という荘子の考え方と「目の前の山を登りきる」山登りには通ずるものがある!?
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エッセイ『胡蝶夢号の旅』【第3回】平野 俊夫
77歳、後期高齢者と呼ばれる年齢でキャンピングカーを購入した。「今この瞬間を生き、今の瞬間が人生のすべて」と即決だった。
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エッセイ『胡蝶夢号の旅』【第2回】平野 俊夫
「今日という日は残りの人生の最初の日である」——年齢を重ねても「始める勇気」を持ち、新しい扉を開き続ける著者の生き方。
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エッセイ『胡蝶夢号の旅』【新連載】平野 俊夫
77歳、松尾芭蕉に憧れて“胡蝶夢号”で挑む──日本3000km放浪の旅