【前回の記事を読む】製品は多く、景気の好不況にも左右されにくい……しかし、1人の担当者が多品目を抱え込む会社特有の、深刻な悩みとは「ハイ、すでに何社か候補を絞っています」「後日、私も勉強したいから詳しいことを説明してください」「了解しました」前澤は部長が事業部の成長分野である食品機器部に興味を持ち、首を突っ込みたい気持ちを察したが、反面余り深入りはしてもらいたくないとも思い、内心いささか動揺した…
[連載]野望の果てに
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小説『野望の果てに』【最終回】松村 勝正
外部から着任した新任部長に、冷ややかな視線…会議が終わる直前、他部署の部長から「君の歓迎会は行わない」と言われて……
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小説『野望の果てに』【第7回】松村 勝正
製品は多く、景気の好不況にも左右されにくい……しかし、1人の担当者が多品目を抱え込む会社特有の、深刻な悩みとは
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小説『野望の果てに』【第6回】松村 勝正
みんなの自己紹介が始まると、月次報告書に部長が何か書き始めた。ひとり終わると、他の出席者からパチパチとまばらな拍手があって…
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小説『野望の果てに』【第5回】松村 勝正
「もう少し大きな声で…」という社員からの何気ない野次に、顔を赤らめて動揺した新任部長。その人間性は…
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小説『野望の果てに』【第4回】松村 勝正
事業部長として初めての挨拶。緊張のなか「もう少し大きな声で話してください」と野次ともとれる甲高い声が…
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小説『野望の果てに』【第3回】松村 勝正
【外資系企業なのに上司が日本人】…大変だね、日本人は公私の区別がないから付き合いに苦労すると言われ…
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小説『野望の果てに』【第2回】松村 勝正
「部長」という言葉に、まんざらでもない気分の新任事業部長。しかし、彼が今後部下たちを退職へと追い込んでしまうことに…
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小説『野望の果てに』【新連載】松村 勝正
予想に反し、光る頭部の小柄な日本人…事業部長の赴任初日、本社英国から若手が送られてくるだろうと期待していたが…