【前回記事を読む】1840年から1842年にかけて行われたアヘン戦争。英国は世界最大と呼ばれたアームストロング大砲で皇帝の住む紫禁城を……その後五六年から六〇年の第二次阿片戦争(アロー号事件)も英国に仕組まれ、フランスが相乗りした。若い皇帝は紫禁城からは見えない天津の軍艦から打ち込まれた大砲と聞き、一瞬にして戦意を喪失した。清国はここでも惨敗し、英国が清国人を海外に売る権利苦力(クーリー)貿易を…
[連載]晋作に銭を持たすな
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小説『晋作に銭を持たすな』【第8回】原 雄治
なぜ晋作は、結婚していながら長崎の色町で出会った青い目の芸伎に心を奪われたのか――?
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小説『晋作に銭を持たすな』【第7回】原 雄治
1840年から1842年にかけて行われたアヘン戦争。英国は世界最大と呼ばれたアームストロング大砲で皇帝の住む紫禁城を……
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小説『晋作に銭を持たすな』【第6回】原 雄治
享年29歳――吉田松陰は、死刑執行の日まで高杉晋作に手紙を送っていた…内容は「○○なら、若くても死ね」
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小説『晋作に銭を持たすな』【第5回】原 雄治
この世は戦場だ。世に生きるとは完勝すること――「異端児」は大罪人となった男の生き方に惹かれ...
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小説『晋作に銭を持たすな』【第4回】原 雄治
開始6時間、関ヶ原の戦いは家康側の圧勝で決着した。こうした経緯を踏まえ、家康は…
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小説『晋作に銭を持たすな』【第3回】原 雄治
「負ける戦はするな」――毛利元就の教えを無視した輝元と、関ヶ原の裏で進んでいた家康の策略とは
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小説『晋作に銭を持たすな』【第2回】原 雄治
「おまえには天狗の眼がある」――悪戯ばかりの晋作に、怒るのではなく真っすぐ語りかけた父。当時の晋作には分からなかったが…
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小説『晋作に銭を持たすな』【新連載】原 雄治
破天荒な幼少期から始まった高杉晋作の伝説! 毛利家の落日から舞い上がる"天狗の申し子"