【前回記事を読む】私そっちのけで、ある1人の男友達に異常に執着する彼氏…「それってライクなの? ラブなの?」と聞くと…ダブルデート当日。四人で遊園地を一通り回り、私は西海とベンチに座っていた。目の前にはジェットコースターのレール、それに乗るための行列に並ぶ東堂と南さんははるか遠く、今は肉眼で捕捉できない。「ジェットコースター、乗らなくてよかったの?」私が怖いからとジェットコースターを辞退したら、…
[連載]親友を推してるヤバいやつの彼女
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小説『親友を推してるヤバいやつの彼女』【第7回】ほいっぷ
「この話、重要? 今いいところだから」何でそんな顔をされなきゃいけないの? 変なのは彼の方。デート中にイヤホンで…
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小説『親友を推してるヤバいやつの彼女』【第6回】ほいっぷ
私そっちのけで、ある1人の男友達に異常に執着する彼氏…「それってライクなの? ラブなの?」と聞くと…
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小説『親友を推してるヤバいやつの彼女』【第5回】ほいっぷ
初デートでいきなりダブルデート!? ひょんなことから付き合うこととなった「彼氏」の目的は、同級生カップルの…
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小説『親友を推してるヤバいやつの彼女』【第4回】ほいっぷ
「北田、俺と付き合ってくれ」──天才男子の“提案”は、恋ではなく取引だった
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小説『親友を推してるヤバいやつの彼女』【第3回】ほいっぷ
「俺に彼女がいればダブルデートという名目で一緒に行動ができるし、一彦の反応を間近で見ることができる」
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小説『親友を推してるヤバいやつの彼女』【第2回】ほいっぷ
「東堂一彦についてどう思う?」急にクラスに来たかと思えば意味の分からない質問に混乱。かみ合わない会話に違和感を感じ…
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小説『親友を推してるヤバいやつの彼女』【新連載】ほいっぷ
【オタクの黒歴史】「何か用?」学校の廊下で窓の外を見ていた同級生。急に話しかけられてパニックになり、ある質問をしたら…。【小説】