エッセイ 脳卒中 エッセイ 家族 2021.12.08 「この病院やっぱりやばい!」ひどすぎる対応に積もる不信感 母しゃんは脳卒中 【最終回】 ぴかりん 仕事から帰ってくると、「気分が悪い」と訴える母親。急いで救急車を呼ぶと脳卒中と診断され、そのまま入院に。初めての脳卒中、入院生活――。いつでもポジティブな母親と家族の笑って泣ける闘病生活を、コミックエッセイでお届けします。 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 本記事は、ぴかりん氏の書籍『母しゃんは脳卒中』(幻冬舎ルネッサンス新社)より一部を抜粋し、編集したものです。 【関連記事】「病院に行って!」背中の激痛と大量の汗…驚愕の診断結果は
小説 『灰色の風が吹く』 【第8回】 成澤 良喜 「あなたの子を妊娠しました」若い女性と一度だけ関係を持った70代の男。喫茶店で彼女の兄と弁護士に囲まれ…… 【前回の記事を読む】「妊娠したことにするのです」妹を使って老人から1億円を奪おうとする男の計画とは……?懐は暖かくなったし、浮き浮きするような気分も湧いてきた。結城はこれまでの生活とおさらばしたいと本気で思い始めていた。臙脂色のテーブルと椅子を備えた小綺麗な雰囲気の喫茶店だった。店内を見回すと、テーブル席が二十席ほどあったが、二人連れの客が三組いるだけだった。結城と間下は向かい合って座り、左手奥…
小説 『大人の恋愛ピックアップ』 【第240回】 武 きき 母親から「美樹さん、涼真とおいくつ違うの?」涙ぐむ美樹。しかし思わぬサプライズが待っていた…! 【前回の記事を読む】「お願い止めて、仕事中よ」「キスしたいが口紅が落ちるから我慢する。夜、たっぷりするから覚悟をしていてね」「……早い展開。ええー、何着て行こう。心配になってきた」「明日、買い物行こうか」「行きたい! 是非!」「珍しいな、買い物に行こうって言うのは」「だって、少しでも綺麗に見えるように行きたいの」「美樹はそのままで十分だよ」「もう~、嬉しい事言うんだから」チュッと頬にしたら、唇に…