エッセイ 脳卒中 エッセイ 家族 2021.12.08 「この病院やっぱりやばい!」ひどすぎる対応に積もる不信感 母しゃんは脳卒中 【最終回】 ぴかりん 仕事から帰ってくると、「気分が悪い」と訴える母親。急いで救急車を呼ぶと脳卒中と診断され、そのまま入院に。初めての脳卒中、入院生活――。いつでもポジティブな母親と家族の笑って泣ける闘病生活を、コミックエッセイでお届けします。 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 本記事は、ぴかりん氏の書籍『母しゃんは脳卒中』(幻冬舎ルネッサンス新社)より一部を抜粋し、編集したものです。 【関連記事】「病院に行って!」背中の激痛と大量の汗…驚愕の診断結果は
小説 『クリスマスファンタジー』 【第2回】 北村 俊雄 元カノから20年ぶりに電話が来て、ワンコールで切れた。返信できずにいると…「お前の元カノ死んだんだって、知ってた?」 【前回記事を読む】クリスマスの銀座で、赤いコートの女性と視線が絡まった!目を一瞬離した隙にその女性は…夏人はホームに滑り込んで来たいつもと同じ銀座線に乗った。銀座線に乗った夏人は入り口近くの席を見つけて座った。そして先ほどのことを考えているうちに眠りに落ちてしまった。しばらくして目が覚めた時には渋谷が終点のはずの銀座線がどこか知らない地上を走っていた。電車の外は霧のように細かい雨が降っている。周…
小説 『大人の恋愛ピックアップ』 【第183回】 武 きき 熱いキスをすると彼女の頬が染まり、どきどきしているのが伝わってきた。僕は激しく、優しく彼女を抱いて… 【前回の記事を読む】「追いつかないほど、愛してくれる……彼に溺れてしまう」――年齢差なんて忘れてしまうくらい彼を好きになっていた僕は何もできない。悔しい!「安、彼女はいつも話もしないで、二時間いて帰るんだね。先週さぁ、『来週は一人で飲みたいから、声をかけないで』と、言われて振られた。ショックだった」「たまには、愚痴を言うけどストレス解消法みたいだよ。あっさりしていて、管理職のようで不満があるみた…