俳句・短歌 短歌 2021.08.09 短歌集「命の雫」より三首 短歌集 命の雫 【第2回】 田中 祐子 癌と甲状腺機能低下症を患いながら、戦争の悲惨さ、 命の重さ、生きることの煌めきを詠み続ける92才の歌人。 待望の短歌集第3弾。 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 夕焼けを背負いて歩み来る君よ私わたしもその真っただ中にいる 再結成したワイルドワンズ唄うなり「想い出の渚」なつかしきかな 出雲いずもでは神在月と言えるなり十月の空の抜けて真まっ青さお
『配信スケジュール』 ゴールドライフオンライン(GLO) 本日配信作品 10月6日(火)全13作品のご案内 本日の更新2026年10月6日(火) 全13作品毎日、朝7時から夜10時まで、時間ごとに新しい回を公開しています。公開済みの回は 新着記事一覧 からお読みいただけます。人気連載ピックアップピックアップ企画コンテスト受賞作品注目連載ピックアップ特別編新連載 / 集中連載の印がついた作品は、編集部がとくにおすすめする回です。 7:00 人気連載ピックアップ幽霊巡査の闇記録第12回…
小説 『あら、50歳独身いいかも![人気連載ピックアップ]』 【新連載】 武 きき 行きつけのバーで、若いお兄さんが「隣、いいですか」…2カ月前から私を見ていたらしく、「お付き合いしていただけませんか」と… 入社二十六年目、ビ・リバー印刷会社。社員は三百名で、優良企業だ。待遇もいい。一人で生きるのに最高だ。自分で言うのも何だが、エリートコースに乗っているおばさんだ。柳澤美樹。四十九歳。独身。営業職、バリバリのお局様。周りは妻帯者、若い後輩達。何でも聞きに来る。自分で考えろよ、と言いたいがぐっとこらえて、「これはね……」と良い先輩面をする。ようやく女性も管理職になれた。ところが、残業手当は無くなるし責…