俳句・短歌 短歌 2021.08.02 短歌集「命の雫」より三首 短歌集 命の雫 【第1回】 田中 祐子 癌と甲状腺機能低下症を患いながら、戦争の悲惨さ、 命の重さ、生きることの煌めきを詠み続ける92才の歌人。 待望の短歌集第3弾。 この記事の連載一覧 次回の記事へ 最新 色褪せし芝生を照らす秋の日の闌たけて夕べの広きグラウンド お手玉に入れればシャカシカと音を立てそう茶色のバラの実 ハガキ一枚来れば楽しき日とならむ明るさが吾われを包む真昼間
『配信スケジュール』 ゴールドライフオンライン(GLO) 週末の配信作品 10月23日(金)〜25日(日)全61作品のご案内 これからの配信ラインナップ10月23日(金) 〜 10月25日(日)この期間に公開される全61作品をまとめてご紹介します。毎日、朝7時から夜10時まで、時間ごとに新しい回を公開しています。公開済みの回は 新着記事一覧 からお読みいただけます。人気連載ピックアップ新連載 / 集中連載注目連載ピックアップコンテスト受賞作品ピックアップ企画の印がついた作品は、編集部がとくにおすすめする回です。10月2…
小説 『拝啓、母さん父さん[人気連載ピックアップ]』 【第8回】 三上 ミカン 父が家を出てから兄とは喧嘩ばかり、母とも口をきかず。高校生の私はSNSで知り合った6歳上の男性に、思い切って両親の離婚を打ち明けると… 【前回の記事を読む】父が家を出て、ようやく母と静かに過ごせるようになった。リビングで静かなひと時を過ごしていると、突然「いい加減にしろ!」と父の声が…兄は東京の大学へ進学し、先に家を出た。父がいなくなってから兄とは喧嘩ばかりで、そこには昔のような仲良し兄妹の姿はなかった。喧嘩別れのまま兄は高校三年生の時に寮に入ったため、上京をするとなった時も見送りには行かず、最後までほとんど他人のような関係にな…