2023年4月18日(火)「本調子ではないね」

朝は体調が良かったので、診療報酬明細書(レセプト)チェックなどをして外来も始める。2時間ぐらいすると少し疲れ気味。何とか終了して自宅でうどんを作ってもらって食べる。食後のプリンもやはり美味いが、食べるという作業がまだ疲れる。

少し仮眠のつもりがぐっすり14時30分まで寝てしまい、のんびりとクリニックへ徒歩で行くも職員玄関の指紋認証に捕まる。指の末梢血管が締まり過ぎて手が白く冷たいせいか? そのまま午後は院長室でゴロゴロしていたが、あまり体調がすぐれず帰宅した。

2023年4月19日(水)「出血後1週間経過」

朝は常食とスープとコンビニのサラダチキン。大分体調は戻ってきた感じだが、皆に心配をかけるといけないので自宅で雑用とゴロゴロ。昼はコンビニの「うずらと生姜のお粥」と「豆腐のソーメン」とプリン。昼から清掃業者の追加ワックスがけのためクリニックへ行った。

その2 がんの告知―敵の正体は?

2023年4月20日(木)「N市立病院再診」

兄の運転する車に乗って二人で受診。受付すると10分も待たずして呼ばれるが、特別待遇という感じではなく、ただ空いているからだったと思う。調子を聞かれた後すぐに「胃がん」宣告されたが、不思議とショックや動揺もなくSがんセンターへの紹介をお願いする。自分の中でもおおよその診断がついていたのであろう。

K先生もすぐに応じてくれて終了し、連絡待ちということにして帰宅。14時頃N市立病院から電話があり、Sがんセンターの受診は明日とのことで早速紹介状を取りに行った。非常にスムーズにいっている。まだ敗けていない気がする。