もう既に宇宙は存在し霊達は第一の神の計画に沿って成長し続けていますので、今後神となる霊達はただ既存の神と愛し合うことしかすることがないのではないのかとも感じてしまいます。

その点については私も疑問があるのですが、恐らく第二の神は第三の神の育成、第三の神は第四の神の育成、第四の神は第五の神の育成を主たる仕事として担当し、第五の神は宇宙と霊界の消滅を主として担当するのではないかと推測しています。

第五の神が誕生すれば、宇宙は全ての役割を終了しますので、そこで消滅することになります。

神が創った宇宙は永久無限に存在するわけではないのです。創られたものは何れ消滅します。

地球に住めなくなったら別の星へ移って生き延びようとする計画は無駄な努力ですから止めた方がよいです。

何処へ移っても何れ宇宙自体がなくなります。宇宙は霊達の成長進化を促進する場として神が創造したもので、霊が進化して第二~五の神となったら役目がおわりますのでその時点で消滅することになります。

第二の神の誕生ですらビッグバン以後138億年以上が過ぎたのに未だに達成されていないわけですから、向上意欲の低い霊達が神の域まで達するのにはとても長い時間が必要かも知れません。