【前回の記事を読む】目や手足は2つ、でも口は1つ……人間の身体に隠された“愛する対象”を求める深い理由とは
1.神の創造の奥義
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さらに、神による創造はフラクタル構造(相似的構造)になっていて、宇宙の創造の手法が生き物の創造でもミニチュア的に採用されています。
ビッグバンと射精はフラクタルな関係であり、宇宙空間や子宮の中で星や子供が育ちます。
ビッグバンは神の愛のエネルギーがトンネル状の通路を経由して霊界外へ噴き出したものと考えてもよいと思います。
宇宙の一生と人間の一生も相似関係です。ビッグバン後、宇宙は拡大を続け、あるところまで膨張すると縮小に転じ遂には消滅すると予想されます。
人間も受精卵から成長して、何十年後かに肉体的なピークを迎えるとその後は徐々に老化して死んでしまいます。
生き物の霊は長期間の神の厳しい教育訓練を経て一人前の神となりますが、地上世界では20年程の親の保護・教育を経て一人前の人間となります。霊の成長、進化の期間は神による子育て期間ともいえるのです。
神を構成する全ての霊の能力や経験や記憶や知識は、神の超絶能力の一部として活用されることになります。霊が成長過程で得た一切は消滅せず有効に活用されるのです。
経験や記憶が無駄にならないのは霊にとってとても良いことです。
しかし第一の神についてはそうであっても、第二~五の神となる霊達の経験や記憶は同じように活かされるのでしょうか?
少し疑問があると感じられる方々もおられると思います。