だってね、これまでも「イチロウさんのファンなんです」って人、何人もいたぞ(注、筆者のイワオ君のファンって人が、現れないのが……世界の七不思議、なのだが……)。

さても、アタシは、生涯の友だと、イチロウ先輩を尊敬してる。

バカなアタシですが、共に墓場まで、友人でお願いしますね。お骨も、分け合いっこしましょ。

ちなみに、イチロウ君の親父さんと、うちの親父(岡一郎君)も、大の親友だった。二代続けて、仲良くいられるのは、美人の友人の、次、くらいに、ありがたいものなのだ。

オヤジ同士のハナシに、かような美しい花の画像は似合わないのだが、アタシャ、心から叫びたいよ。

 

ここは、イチロウ君という、ホントは立派な人間を「笑えるニンゲン」として、登場してもらって、出来の悪いオノレ(ボク自身)を、反省する懺悔の文なんだな。

なんで、先輩、何とぞ、よろしくです。

今日は、そんなイチロウ先輩の誕生日なんだな。ああ、めでたい、大台だぁ!

「イチロウパイセン、とても大台だなんて見えません!」

「……30歳に見えるのかい?」

「80歳とは、思えませんなぁ」

「ううううう、ば、バカ者めが」

とほほほ、70歳の大台でした~、えへへへへ。

……今頃、イチロウ先輩は背中がかゆくなってきて、孫の手か、タワシで、ゴシゴシ、背中かいてるだろうね。

試し読み連載は今回で最終回です。ご愛読ありがとうございました。

 

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