田舎くさいおっさんになってきたよ。でも、それが恥ずかしいことではないし、ある部分では、そういう流れの中で生きてきたんだから、自然の成り行きだな。
決して、恥じてないんだな。
不思議なもんでね、「ハタケはきれいにしていたい」ってのが、やっぱり、ヒャクショにゃあるんだな。
草はいっぱい生えるばかりだが、そん中でも、「きれいにしとるね」って、言われたい。
繰り返し、繰り返し、耕運機で耕して、キレイなハタケを維持したいんだな。
どっこいしょ、どっこいしょって、それほど力んでもいないくせに、それほどのスピードでもないくせに、さも、重労働してるように、声が出るぞ。
それが、シックティシックスの、似合うトコなんだぜ。わはははは。
と、寂しく笑う……まいにちである。とほほほほ。
2月4日 ある人に、言われたこと
こう、言われたのです。
「イチロウさんのストレスになるようなこと、書いちゃダメですよ」ってね。
もし、イチロウ君がその場にいたならきっと、こう言うだろう。
「そうそう、ううううう、コイツ(オカイワオめ)は、オレのことを笑い話にしやがって、オレはこれほど、真面目に生きてきて、老人会の会長までしてるのに、あのブログにはすけべなおっさんにされちまってる。まったく名誉棄損だ、えらいストレスだぁ、ぷんぷんぷん、ああ、倒れそうだわ」だな。
けど、確信して言えるのだが、大土建屋のオヤジしてたような、傑出したジンブツが、このテイドの笑い話で、ストレス抱えるようなことは、絶対ないと、言い切れるぞ。
だって、読者のみなさんだって、お互い笑ってるけど、オイラがイチロウ先輩にえらく尊敬の念を持ってること、伝わってますよね。
ボクが、尊敬して、「この人なら、信頼できる」って思ってるから、こんなみんなで笑える場所に登場してもらえるんだって、わかりますよね。