「大きく立派なお寺」も、「本屋に並ぶ一冊の本」も、もともとは同じ「木」からできている。その木が、目指す最終形が「大きく立派なお寺」なら「お寺」になるし、目指す最終形が「本」なら「本」になる。要は、「何を目指すか」次第で、何にでもなれる。

「自分がなりたい姿」は英語では“Purpose in Life”という表現をすることが多いけれど、これが明確になってからは、毎日が楽しい。

「自分がなりたい姿」に向けて、自分が「人生の運転席」に座り、自分で進む道を決めていく。だからこそ、どんな状況にあっても達成感と充実感を感じながら、前進し続けることができる。

 

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