【体験談を読む】「私はクレーマー?」「見知らぬおじさんと朝まで…」読者から寄せられた"つぶやき"をご紹介
わざわざ誰かに話すほどではないけれど、何だかモヤモヤ、イライラする……。
あなたにはそんな職場でのイラッと話はないだろうか。
人間関係や職場の独自ルール、ありえない上司やモンスター部下……。いろんな人が集まる職場では些細な『イラッ』の積み重ねかもしれない。
ゴールドライフオンラインでは生身の人間にしか紡げない“リアルなストーリー”を募集中。
読者から、こんな「職場のイラッと話」が届いているので、ご紹介しよう。
2年も名前を覚えてくれない
職場で一人だけ、ずっと名前を間違えてくる人がいます。
漢字が違うとか読み方が違うとかならまだわかるのですが、そうではなく、苗字の下半分が完全に違うのです。
たとえば、私は武田(仮名)なのにずっと武本(仮名)と呼んでくる・・・そんなイメージです。
最初はそこまで気にしてなかったのですが、さすがに私はこの会社に入ってもう2年は経つというのに、まだ間違えられているのは、腹が立ちます。
武田です、と訂正すると、そのときは謝られるのですが、また次に会うと“武本”と呼んでくるので、もう面倒になって訂正もしなくなりました。
接する機会はそんなに多いわけではありませんが、そんなに珍しい苗字でもないし、覚える気がないとしか思えません。こんなことでイライラしてる自分がおかしいのかな・・・と思うときもあり、ストレスです。仕事はともかく、せめて人の名前くらいちゃんと覚えてほしいです。
ぽむぽむさん(30代・女性)
男子トイレも私の仕事!?
備品がなくなったら補充するのは事務の仕事だと思われていることにイラッとしています。
ボールペンとか、コピー用紙とかそういうのならまだいいのですが、私がイラッとしているのはトイレットペーパーです。
トイレットペーパーがなくなったときぐらいは、自分で補充すべきではないでしょうか?男子トイレのものですら、いちいち「なくなったよ」と言われると、ハア?と思います。
トイレットペーパーの補充なんて、事務とか営業とかは関係なく、人として当たり前の行為だと思います。
少なくとも前の職場では皆、自分たちでやっていたので、今の会社に転職してきて、いちいち頼まれることにびっくりしました。
一応それとなくトイレに貼り紙をしてみたり、社内チャットで流してみたりしたのですが、改善はされません。
世間の会社では何が一般的なのか、聞いてみたいものです。
リコピンさん(40代・女性)