後悔

あの時代に

私たちは 仕事を通じて

楽しい会話を 交わして

ひとときを 過ごしたこと

それで充分なはずだった

未練というものが

あなたや 私を包みこまなければ

つれ合いの行動は

どうでも よかったのだ

今となれば 自分のしたことの後悔のみ

とりかえしのつかない行動は

自分の首を しめつける