英介は瞳のピンクのぴったりしたニットをまくり上げた。レースの白いブラジャーが見えた。それは二十代の張りのあるプルンとした豊満な乳房を支えていた。英介がゆっくり背中にあるフックを外すと同時に豊満な乳房が中から広がってきた。

ブラジャーを外そうとした時、瞳は恥ずかしがることなく英介の目を愛おしそうにじっと見続けていた。

ブラジャーを外すと乳白色の乳房と薄桃色の乳首が現れた。そして英介は左側と右側と交互に乳首の周りの乳輪を優しく人差し指で何度もなぞっていった。すると瞳は感じやすいのか乳首が先ほどよりもピンと立ってきた。

「いじわる……しないで下さい」

瞳は感じながら薄目で英介に言った。

「ごめんね。あまりにも綺麗で見惚れてしまったよ」

そう言うと英介は左の豊満な乳房を乳輪ごと口に含み、乳首を舌で転がしては吸いついた。左右同じように何度も何度も繰り返した。

「あー……!」

瞳はベッドのシーツを何度も激しく掴んでいた。

そして次に英介は瞳が履いている細めのデニムパンツを脱がせ、下半身にある瞳の花園へと手を伸ばしていた。シルクのパンティーはある部分の筋目が出るほどびしょびしょに濡れており、敏感に反応していた。

英介が筋目に沿って何度も何度も中指でやさしくなぞると瞳は英介の腕にしがみついた。そしてそのままパンティーの中に手を入れた。

さすが二十代女性の濡れ具合は半端なかった。そのままパンティーを下ろし、瞳の左右の太ももを両手で掴み、顔を瞳の花園へと埋めた。舌を出すたび瞳は感じてのけぞっていた。 

アラフィフ男の英介はもう我慢ができなくなり自分の肉棒を瞳の花園へ向けて差し出そうとした。その瞬間、瞳は英介を休ませようとベッドにあお向けに寝かせて自らが上にまたがり行為を進めた。

瞳は笑顔で感じながら受け入れてくれた。

英介は瞳の体温を感じ取った。そして瞳は英介と合体していることを感じ取った。

瞳は乗馬をするように激しくピストン運動をした。これには英介もお手上げなのかプルプル揺れる乳房を両手で鷲掴みした。

「うーー! あーーー!」

しばらくして瞳の乗馬は目的地へと到着した。英介もクラッカーでこれを出迎えた。

 

瞳は絶頂に達したのか意識を失いそのまま英介に覆いかぶさり寝入ってしまった。英介はスースー寝ている瞳の顔にキスをし、頭をなでた。少しして英介も眠ってしまった。

次の日の朝、英介が目を覚ますと瞳はベッドにいなかった。驚いて周りを見ると瞳がバスタオルを体に巻いて立っていた。

「朝から見るここからの東京の街の眺めもいいもんね」

窓を開け窓際にもたれかかり瞳が言った。英介もベッドから降り瞳の横に立った。 

「今からあなたのことを英君と呼ぶね!」

 瞳は愛らしい顔で言った。

 英介も瞳を胸元に寄せて言った。

「じゃあ瞳ちゃんよろしくね」

窓からの朝風により広々とカーテンが揺れる。それに覆われながら中で再び二人は深く深く愛を感じ合い口づけを交わした。

英介は結婚を前提に瞳との交際をスタートさせた。

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