ママにはなかなかできないダイナミックな遊びがパパの特権
トキメキが多い遊びは子どもにとっての遊園地
時間の進み方は大人と子どもでは違うといいます。NHKのとある番組で、「大人になるとあっという間に1年が過ぎるのはなぜ?」という質問に対し、顔の大きなキャラクターが「人生にトキメキがなくなったから」と答えていました。
食事ひとつ取ってみても、子どもは味、食べ方、形などさまざまな感情が生まれるのに対し、大人はルーチンワークになり、時間の進み方が速くなってしまうとのことです。
多くのことに関心がある子どもは、常に刺激を受けながら生活しており、大人の何倍もトキメキを感じています。
遊びの中で特に好きなのは、「高い高い」です。日常では味わうことができない高さからの景色は、迫力満点なんでしょうね。
また、わきの下を抱えてくるくる回したり揺らしたりする「ぶらんぶらん」も人気です。これらの遊びはそれなりに背の高さが必要で、力もいるので、やはりパパの出番です。
そのほかにも、大人の足の上に子どもの足を乗せて歩く「ペンギンの親子」、仰向けに寝て足の裏をくっつけたまま足を動かす「自転車こぎ」、さらには「足引っ張り逆立ち」「お馬さんパカパカ」などスキンシップを取りながら、アレンジして遊んであげるといいでしょう。
パパの趣味を子どもに見せるのもいいと思います。釣りやギター、日曜大工など、パパが目を輝かせてやっていることを見るのはきっと魅力的なはずです。やりたいと言えば、無理のない範囲でやらせてあげれば、楽しい親子関係が広がると思います。
ここがポイント
子どもは「高い高い」や「ぶらんぶらん」などのダイナミックな遊びが好きです。パパがちょっとした時間に是非やってあげてください。子どもとのスキンシップをはかる意味でもとてもいいと思います。
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