デジタル時代のコミュニケーション
デジタルやAIの進化のおかげで、不便だったアナログの時代のコミュニケーションは、「便利で楽なコミュニケーション」へと変化していきました。
このコミュニケーションは私たちの人間関係にも大きな変化を与えています。今の親子喧嘩を例にとってみましょう。
アナログ時代の親子喧嘩は厄介でした。相手の表情や態度、仕草を見ては、様々なことを想像し、素直に気持ちが伝えられず、逆に言いたくないことや聞きたくないことをぶつけ合い、「どうせこう思っているのだろう」なんて、相手の気持ちを勘ぐったり、決めつけたりして、どうしても素直になれませんでした。
そのおかげでお互いを傷つけ合ったり、「理解してもらえていない」と誤解し、悩み、反省したものです。
時間をかけて、見えない「相手」の気持ちを察し、確認したのです。
今はどうでしょう?
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