私のしまむら 

しまむら。と聞いて、おわかりいただけると思う。

時々、新聞の広告に素敵なデザインの服が載っている。そのときは、とにかく安いのだから買おうと思う。だがすぐに売れてしまう。

昨日広告にあったジャンパースカートを、もうないだろうと思いつつ、もしあったら買おうと行ってみた。

どうも、もう見当たらない。無理かな!? と思いつつ、よく見ると、あったのだ。

ビックリ!!

何だか、私のために残ってくれていた思いがした。サイズもOKで、残っていたのは、普通の人に気づかない所にあったからだった。

待っていてくれたんだと、かなり自己満足。

時々、しまむらに素敵な服が現れる。

そのときは何としても手に入れたいと思う私なのである。

 

👉『ひとりで生きてゆけるかな』連載記事一覧はこちら

【イチオシ記事】「今日だけ、お願い」——僕には妻がいたが、彼女のことを無我夢中で抱いた。キスをし、胸を吸い…

【注目記事】LINEでリクエストしたバックハグ。「貴女といると落ち着きます」と、腕の中へ引き寄せられ、そのまま指で…