生シイタケの天日干しは、お勧めです

ご自分で生シイタケを天日に干して、干しシイタケにする場合、日光への曝露は2日間が良いとされています。それ以上天日に干すと、生成されたビタミンD2は壊れます。その他のキノコも天日に当てることにより、ビタミンD2は増えます。

ご自身の皮膚を日光に当てて、ビタミンDを体内で直接合成することを、「コンセントに直接つないで電流を得ること」に喩えると、天日干しシイタケなどに含まれるビタミンD2を摂取することは、「乾電池によって電流を得る」ことになります。

紫外線によって生成されたビタミンD2が蓄えられた干しシイタケを食べることは、ビタミンD補充の良い手段の1つです。ご自身が紫外線に当たるのを避けたい場合は、せめて「乾電池」である干しシイタケなどのビタミンD2は利用したいものです。「日光乾電池」です。

 

次回更新は4月3日(金)、11時の予定です。

 

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