7月9日~24日
母「渓太君ねえ、“ちゅーはおとこのひとがおんなのひとにするんだ”って、それでお母さんが渓太のほっぺに、チューすると手でふいてしまうのよ」。
父がトイレ中に渓太が弟のおしっこ入りうんちの入ったオマルを大事そうに抱えてトイレに持ってきてくれた。トイレの中は二人分で複雑なにおいだが、おかげでたすかった、ありがとう。前にはオマル手伝いさせなかったけど、できるんだねぇ、とってもいいよ。
渓太が隣の家に遊びに行った。おやつにプラムをもらって食べてから、「おとうさんとおかあさんとりきちゃんのぶんもちょうだい」といって、お土産に3個ももらってきた。
母「どんな教育しているかって、恥ずかしいよ」。ホントにうれしいやら、恥ずかしいやら、申し訳ないやらで、ありがとうございました。とうさんかあさん弟のために余分におやつをもらってくるなんて? それにしてもうれしさ押し隠して、あじわいましたが……。
7月27日~8月19日【満4歳】
渓太満4歳の誕生パーティー。
28日、北海へそ祭りのへそ踊りに聖園幼稚園としてはじめて参加。下駄、浴衣、ねじり鉢巻き、背中にうちわをさしてカッコよく30分間おどった。
渓太「あのね、まま、それからぼくをわすれないでね」母「世話をきちんとしてほしいという訴えなんだよね」。
渓太が夕食後上着を脱ぎ、パンツを脱いで、窓からペンションに向かって突然叫んだ、「ちからを、ぬいて、ください!」父・母「……!?」。