自分を変えてくれた『白ピンク白事件』
英語のクラスの友達もできて充実なスタートを切れた自分は、毎朝ノリノリで駅から改札を出て大学に向かった。その時聴いていた曲は多分洋楽だったと思う。何を聴いていたかは覚えてない。
大体同じタイミングで講義が終わるとその後に友達と有楽町あたりでウィンドウショッピングしたり、ご飯食べたりするのが楽しみだった。よく出かけたりする友達はその時3人いて、お笑いで例えるなら1人はボケ、もう1人はツッコミ、もう1人は何もしない良いやつという構成だった。
そこに自分は+イジられるキャラみたいな感じだった。(本当はあまりイジられたくなかった)
天然でイジられキャラ要素があった自分だけど、プライドは雲の上より高く、イジられたくなかった。イジられてもいいんだが大抵イジってくるやつは面白くないやつ。
ただ自分を不快にしてくる事しか言わないやつらということ。そしてそういう面白くない奴らは他人のことを気にしすぎる。
人の履いてるスニーカーや服だの髪型。髪色。少し自分たちが気に入らない、もしくは目立つようないでたちをしているとすぐヒソヒソと笑い声が聞こえる。
自分はそいつらのヒソヒソと品のない笑い声が嫌いだった。
話を戻して、仲の良い友達と講義の後に遊ぶのが楽しみだった。さっき書いた友達と駅に入る時、うろ覚えだが何かのきっかけでファッションの話になっていた。
自分はイジられ役なので当然ボケ担当からファッションに関してのイジリがくる。こんなのは別にどうでも良い。