絵本・漫画 漫画 探偵 闇社会 2025.10.15 (あいつだよ。チャンクって野郎を昨日から探してる)ついに手がかりが掴めるか…! 現れたのは… 👉『フェイス SIDE STORY②』連載記事一覧はこちら 【イチオシ記事】「大声を張り上げたって誰も来ない」両手を捕まれ、無理やり触らせられ…。ことが終わると、涙を流しながら夢中で手を洗い続けた 【注目記事】火だるまになった先生は僕の名前を叫んでいた――まさか僕の母親が自殺したことと今回の事件、何か繋がりが…?
小説 『火点し時』 【新連載】 順菜 月に3回、同僚とホテルへ行く習慣ができた。職場の飲み会の帰りにそういう流れになって、恋人はいたけど止められなかった。 優人は仕事帰り、いつものように彼女のアパートに寄った。今夜も静子の帰りは遅い。優人はコンビニで買ってきた缶ビールとそば、するめをつまみながらしばらくテレビを観ると、風呂を済ませてからベッドに入った。十一時過ぎ、家主が帰ってきた。「お帰り」「来てたの……」静子は疲れているようだった。「風呂、追い焚きすればすぐだと思うよ。そんな冷めてないから」「うん、じゃあ入る」静子は言葉少なに風呂へ消えた。飲食店…
小説 『氷のトンネル[人気連載ピックアップ]』 【第6回】 夕凪 丹麗 実家に帰っても10分で「帰らなきゃ」義父母のごはんとお茶の支度を最優先にしなければならず、我が子は… 【前回の記事を読む】忙しくもないのに全く炊事をしない義母に「あなたが帰ってこないから漬物でごはんを食べた」と嫌味を言われ…樹里は表情も豊かになり、一歳の誕生日には歩き始めた。オムツが濡れると気になり、「出た」と教える。結局一年半でオムツを取ることができた。手のかからない子だった。結里亜は、休みの日に樹里を連れて近くの公園に行くのが唯一の楽しみだった。おやつと飲み物を持っていき、公園のベンチで食べ…