絵本・漫画 歴史・地理 絵本 実話 オーストラリア アボリジナル 2025.09.18 部族の言語で「金! 金! 金!」アボリジナルの人々は、絵の具や筆を砂の上に投げ出した。 写真を拡大 写真を拡大 👉『アボリジナル・アート はじまりの物語』連載記事一覧はこちら 【イチオシ記事】その夜、彼女の中に入ったあとに僕は名前を呼んだ。小さな声で「嬉しい」と少し涙ぐんでいるようにも見えた... 【注目記事】右足を切断するしか、命をつなぐ方法はない。「代われるものなら母さんの足をあげたい」息子は、右足の切断を自ら決意した。
エッセイ 『妻の笑顔』 【第4回】 新保 昭 ステージ4の大腸がんで寝たきり状態になってしまった妻。会話は無く、苦痛のせいか時々本能剥き出しのような表情をするように… 【前回の記事を読む】妻が寝たきりになった。治療のため病院を転々としていた時、“一言だけ”言葉を絞り出してくれたが…上手く答えられなかった。今看護師さんに頼んで血圧を測って貰った。上91下54で安定している。基本、定期的には測らない。今日の昼から部屋が1007号室に変わった。1日16500円、高い部屋代取って出て行かせる算段か。早く受け入れてくれる病院を探さないと又お金が飛ぶ様に消えて行く。お金が…
小説 『私の中のアヒルと毒』 【第7回】 松本 実佳 ある日コンビニから戻ると「きゃぁー」と叫び声がして…彼女は自分の腕を包丁で切り刻んでいた。 【前回の記事を読む】夫からの“あるメール”をきっかけに…食事を摂れなくなり、起き上がる気力がなくなった。頬はこけ、老婆のような見た目に。徹は一度だけ母を守るため父を殴ったことがあった。高校生の徹の拳(こぶし)は固く強かった。殴られた父は薄ら笑いを浮かべ、口角に滲んだ紅の血を舐めていた。もしかしたら、夏海の父親も暴力を振るう人だったのか。それとも紅葉の赤が、夏海の記憶のどこかを刺激して「血」を連想…