絵本・漫画 歴史・地理 絵本 実話 オーストラリア アボリジナル 2025.06.03 オーストラリアのアボリジナルの人々は白人から土地を奪われ、差別や迫害を受けていた アボリジナル・アート はじまりの物語 【第1回】 髙松 真理子 親子で読める!1970年代のオーストラリアで起きた、感動の実話。 この記事の連載一覧 次回の記事へ 最新 地図にすらのらない町に住む人々が描く文様が、なぜ世界にエネルギーを与えるアートにまで発展したのでしょうか。力強く大胆な絵画と、アボリジナル文化の素晴らしさを見抜き、支援を続けた美術教師・バードンの生きざまをのぞいてみませんか? ※本記事は、髙松真理子氏の書籍『アボリジナル・アート はじまりの物語』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 アボリジナル・アート はじまりの物語 写真を拡大
エッセイ 『遠い夢の向こうのママ[人気連載ピックアップ]』 【第16回】 かおる 「育ての親への挨拶もできない恩知らずが、恥を知れ」結婚式で再会した母は向こうから歩いてきて、私を無視して通り過ぎた。 【前回の記事を読む】生みのパパは苗字を変えていた。暴力団絡みで揉めて、今の奥さんの姓に変えたらしい。 それからしばらくして山口家の一人娘、桃子姉ちゃんの結婚式が決まった。もちろん出席する。 どうしよう。新田のお母さんが来る。 新田家を出て初めてお母さんと会う。恐ろしくてたまらなかった。 「どうしたらいいの」と半泣きでママやパパに聞いても「普通にしてたらいいよ」と答えるだけだったが、どうすればいい…
小説 『僕が奪ったきみの時間は』 【第8回】 小西 一誠 同級生を妊娠させてしまい、理不尽に彼女と引き離されてから人と関わらなくなった。しかしある女子がカフェに誘ってきて… 【前回の記事を読む】「いつ、そういう行為をした?」両親は犯罪者に向ける目で僕を見ていた。僕と彼女なら子供だって育てていけるはずなのに…ふう、と一息つく。それと同時にどっと疲れが押し寄せてくる。腰も首も肩も目も痛い。過去の実体験から感情とその感情が芽生えた原因について振り返ってみると、自己分析ができるとのことだったが、僕の場合はあの頃の出来事を振り返ることがあまりに苦痛のようだ。そのときの感情だな…