絵本・漫画 児童書 絵本 エンタメ 2025.05.12 サクを越え往ゆく百番目の命。月が星と砕け散る夜に――スバルたちは村を守るため、食料を求めて旅立つ エッグん 大いなる邂逅そして旅立ち 【第5回】 堀川 恭利 飛んで! 跳ねて! 戦う! この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 少年たちは、卵の妖精・エッグんとともに、村の危機を救うべく新世界へと旅に出る――※本記事は、堀川 恭利氏の書籍『エッグん 大いなる邂逅そして旅立ち』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回の記事を読む】大人たちは戒めに縛られて動こうとしない。だったらぼくたちでやるしかない。このままじゃみんな飢えて… エッグん 大いなる邂逅そして旅立ち 写真を拡大 写真を拡大
小説 『記憶のなかで生きる』 【第16回】 厚切りゆかり 「3日も熱が続くのはおかしい」と母を病院へ連れて行くと…病名を聞き、「入院が必要」頭が真っ白になった。 【前回記事を読む】家のトイレがわからない母のために、家中のドアに紙を貼った。『トイレ』、『台所』、『お母さんの部屋』その年の冬は、例年より寒かった。母は寒さに弱くなったのか、こたつから離れようとしなくなった。「お母さん、少しは動いたほうがいいよ」「だって、寒いんだもの」「じゃあ、こたつの中で足踏み運動しよう」私は母と一緒に、こたつに入ったまま足を動かす運動をした。テレビの体操番組を見ながら、二人…
小説 『不可解な恋[人気連載ピックアップ]』 【第16回】 夜久 珠姫 私の彼氏にひどく執着している女…占い師に「彼とは前世から結ばれる運命だった」と言われたらしく、私の職場にも現れ… 【前回の記事を読む】その女は父親を連れて、わざわざ私の職場にまで来た。「500万円ある。それで手を打たんかね?」と言われ、パニックに陥ってしまい…「俊雄さんに喜んで欲しくて……十着くらい買って、プレゼントすれば良いかしら? 少ないかしら?」沸々と怒りが湧いてこようとも、相手はお客様として服を買おうとしている。必死に笑顔を作り、「貴女が良さそうな物を贈ればよろしいのではないでしょうか」と答えた。「…