宇宙物質界と宇宙非物質界は全体の大渦巻き、次々と生まれる無限・無数の渦巻き、中心軸・核物体の出現、ベクトル整合、物質界万物の相互影響バランス、自転周回の円運動の奇跡と軌跡によって「万物がその存在を維持」できている。
「自転周回の円運動を喪失する時が、その存在が姿形を変える時」である。さもあろう。宇宙非物質界・「有って無い、無くて有る無の空間」宇宙物質界のありとあらゆる作用・動作・能力・反応全てを満遍なく届け伝達してくれるこの空間こそが物質界円運動の奇跡と軌跡の生みの親と言っても過言ではないからである。
第三章 宇宙万物とは
物質現象と物体
人類が想像できる宇宙、大小、数量、時間どれを挙げても限界・限度が立ちはだかるが、それは「物体の世界」を人類が文字・言葉の道具同様に伝えるための道具の世界であって、実態は「時間・温度・質量・大小 ……」の世界には限界・限度の存在しない無限の世界である。
「一つになろうとする無限の作用を特有する同位体物質・素(SO)< 0 」が宇宙に蔓延・充満してベクトル衝突で中央部に発生した渦巻き中心軸・核で「同位体物質・素(SO)< 0 」の集合物体「クォーク・ニュートリノ・電子などの素粒子」 > 0 が誕生する。これが万物物体を構成する物体の源と解するべきであり、万物は「特定物質の集合物体・物体> 0 」と解釈すべきであろう。
然るに、今宇宙では、「 0 < 物体の世界(無の空間隣接)」と「 0 > 同位体物質・素(SO)の世界」が存在していると考えられる。そして万物物体となった星々・天体・銀河・銀河集団・銀河群集団の万物物体はそれぞれの中心軸・核の自転周回円運動をしてその存在を維持できている。
大に小に限りはなく、人類は「 0 < 万物物体の世界」を宇宙全体の「奇跡の円運動」を足場に新しい探求が可能となるのではないか。万物物体は宇宙の無限の世界で「温度・速度・力・大小・動作・反応・衝突・分裂・融合・破壊・合体」ありとあらゆる変化変動を繰り返し、姿形を変え我々生物も存在できている。
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