【前回の記事を読む】宇宙物質界全体の中心核を軸にした万物の影響バランスの基に、渦巻きから構成される。

第2章 宇宙物質界万物運動の奇跡と法則

全ては、渦巻きから

3.渦巻きが円運動に

それぞれの渦巻き中心軸・核に吸収される外側の外周域に物体が出現、衝突・分裂・融合・破壊・合体を繰り返し物体が整合され周回を始める。宇宙物質界万物の円運動の奇跡と軌跡の始まりである。

全体渦巻き、周辺渦巻き、部分渦巻き、全ての渦巻きがこの形態を繰り返し外へ外へと波及伝播していくと同時に、「宇宙物質界と宇宙非物質界」も外へ外へと波及伝播して形成されていく。

「一つになろうとする無限の作用を特有する同位体物質・素(SO)< 0 のベクトル整合による渦巻き」が「中心軸・核、物体、周回円運動の奇跡と軌跡」を、そして欠く事のできない「有って無い、無くて有る宇宙非物質界無の空間」を生み出す奇跡と奇跡の宇宙の成り立ちである。

全体の渦巻きは無限・無数の渦巻きを生み、外へ外へと無限に何処までも波及伝播していく。円運動は半径が無限大になれば限りなく直線に近づき、限りなく微小の引力で可能となる。想像を絶する広大・膨大な質量・数量が、万物相互影響バランスの基に宇宙全体が円運動でそれぞれの存在を維持できている。宇宙非物質界の存在のお陰でもある。

万物がこの「奇跡の円運動」を喪失する時は、その存在を維持できなくなり姿形を変える時である。唯一特有する、小さくても「一つになろうとする無限の作用同位体物質・素(SO)< 0 」の能力こそが「宇宙万物・宇宙物質界円運動・宇宙非物質界」を創造し、それぞれの存在維持を守護している。

人類も完璧なサイクルを身に付けて、その存在を何時までも維持できるよう努力したいものである。太陽系天体も天の川銀河も中心軸・核のサイクルに引率されて軌道周回しながら、より広大な銀河中心軸・核サイクルに引率され軌道周回してその存在を維持できている。

宇宙全体の無限の最大サイクルを前提に考えれば、宇宙の何処の位置、どのような周回軌道に太陽や地球が位置しているかも探求が可能となるのではないか。そしてこの「円運動の奇跡と軌跡」の理論は人類が今抱えている宇宙の謎の殆どを解明できる可能性を持っている。

広大な宇宙全体の渦巻き同体周回では、一銀河内の周回位置移動距離、一銀河の周回位置移動距離は一点でしかない存在でもある。星一つ、一天体、一銀河、銀河集団、銀河群集団、宇宙万物物質界は全て自転周回の円運動のサイクルに位置し、その存在を維持できている。