エッセイ 小説 絵本・漫画 絵本 動物 現代社会 人気連載ピックアップ 2025.02.27 「この子がそばにいたらくさくて吐き気がして具合悪くなっちゃう」ママはもうさわってくれなかった。そして、わたしは返品された。 【前回記事を読む】「トイレちゃんとできるようになるまでそこから出さないでね!」わたしはケージに戻された。ママに何度もたたかれたおしりが痛い。 次回更新は2月28日(金)、18時の予定です。 【イチオシ記事】あの人は私を磔にして喜んでいた。私もそれをされて喜んでいた。初めて体を滅茶苦茶にされたときのように、体の奥底がさっきよりも熱くなった。 【注目記事】3ヶ月前に失踪した女性は死後数日経っていた――いつ殺害され、いつこの場所に遺棄されたのか?
小説 『背徳と熟愛のはざまで』 【新連載】 水沢 むつき 47歳バツイチ教師の私が溺れた“やめられない快楽”――年下の彼との恋は破滅か、それとも…… 今まで47年間生きてきた中で経験したこともない。こんなに優しく体を愛撫されただけで、何度も押し寄せる絶頂の連続。私が今までしてきたセックスは何だったのか。ただ、これは女性用風俗(略して“女風”)の性的マッサージ。女性は男性セラピストに報酬を支払い、挿入行為はないことを約束して受ける性感マッサージ。「はじめまして」からの会話の後、シャワーから始まり、キス、指圧マッサージ、オイルやパウダーを使ったマ…
小説 『訳アリな私でも、愛してくれますか』 【第44回】 十束 千鶴 スーパーで買い物中、警報音が鳴り、「火災が起きました」…しかし、周りの買い物客はなぜか全く動じず… 【前回の記事を読む】長年の取引先に新人が「それって馴れ合いですよね。」…「入社したばかりで何がわかるの?」と叱ると…土曜日。くるみは待ち合わせ場所に来て、あたりを見渡す。まだ笹川は来ていないようだ。いつも先に待っていてくれるから、妙な感じがする。(どうしよう、いつも以上に緊張する……)今日のくるみは、先日告げられた笹川の気持ちに対して、答えを伝えるつもりでいた。緊張のせいで早く来すぎただけだとい…