エッセイ 小説 絵本・漫画 絵本 保護犬 現代社会 注目連載ピックアップ 2025.02.07 【写真絵本】繁殖犬だったマム、飼い主のおじいさんが天国に行ってしまったラムネ、「売り物にならない」と言われてやって来たファンキー。「卒業」出来たのは… とらおさんと犬のお話[注目連載ピックアップ] 【第3回】 Kumpoo 演出家 宮本亞門さん、推薦! 「僕の愛犬ビートも捨てられた保護犬でした。 これ以上、悲しむ犬が増えないことを心から願っています」 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 犬と私たちは最高の友達。でも、そうもいかない場合もあります。飼えなくなった犬や、捨てられた犬もいるのです。これは、愛護団体として活動している「とらおさん」と犬たちのお話です。犬を愛するすべての人に贈る、保護犬の現実とあたたかい繋がりを描いた写真絵本。※本記事は、Kumpoo氏の書籍『とらおさんと犬のお話』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 とらおさんと犬のお話
エッセイ 『心の旅』 【新連載】 中野 昌子 東北新幹線の裏ワザ!…東京駅発よりも、上野駅発を選んだ方がお得になるワケとは…? コロナ禍前と後で我々の旅の形が変化したのは、いうまでもありません。コロナ禍前では、飛行機、電車、バスといった公共の乗り物をよく利用して現地ではレンタカーでの旅が主な交通手段でした。飛行機に関しては、東京近郊とそれより東、北方面の旅です。3カ月ほど前から、日程を決めて、お安くチケットを予約しクレジット決済し、出発の日に空港の自動チケット予約の機械に、予約した時支払いをしたクレジットカードを通し、チ…
エッセイ 『Return Journey[注目連載ピックアップ]』 【第8回】 福井 研一 今後この右脚はどうなってしまうのか。ゆっくりと身体の右半分がおかしくなってきて、終いには全身動かなくなるんじゃ… 【前回記事を読む】「ガツン!」と揺れ始めた。商品も何本も降ってきて、奥では「バキバキ!」と何か壊れる音。なのに、老人は動じず会計を続けて…そのニュースを観ながら、もし東京で同じ規模の震災が起き津波に晒されたら、間違いなく私は、今の脚の状態だと逃げ遅れるだろうし、周りの人達に「私には構わずに先に逃げろ!」と声を張り上げることができるのか? もしたった今、地震が起きて非常階段をゆっくり下っていたら、…