小説 絵本・漫画 絵本 アイデンティティ 2023.12.31 【絵本】なまえで呼ばれると、照れたり、もっと頑張れたりする! あなたのお名前は? 【第2回】 佐藤 理沙 「○○くんのお母さん」「△△ちゃんのお父さん」じゃなくて名前で呼ばれると、なんだかうれしくなりませんか? この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 誰にだって、唯一無二の、特別な愛の証があることを教えられる一冊。※本記事は、佐藤理沙氏の書籍『あなたのお名前は?』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 あなたのお名前は?
エッセイ 『それでもこの仕事が好き』 【第4回】 氷上 龍 デイサービスに通う女性の顔に青あざ。息子の嫁は「部屋で転んだだけ」と言うが、息子によく怒鳴られていると噂が… 【前回記事を読む】デイサービスの先生は利用者相手に将棋で勝つことをやめなかった。「認知症相手に、酷い男」その利用者は来なくなってしまい…上田は、デイサービスにやってきた中村さんの目の周りに、大きなクマができ、内出血している事に気づきました。中村さんは90歳を超えたばかりの女性です。「服部さん、中村さんの目の周りにクマができているの、病院へ連れていこうか」「そうね、家族にも病院に受診するよう伝えて…
小説 『訳アリな私でも、愛してくれますか』 【第33回】 十束 千鶴 クラスの男子が作ったランキングの最下層に私の名前が…母に相談すると、『かわいく生んであげられなくてごめんね』 【前回の記事を読む】「男からしたら親しみやすいんじゃないの」「あ~…まあ私、ちょうどいいブスだからね」自分から言ったほうが傷は浅いかけ足で家までの道を行く。同じマンションに帰るのだから、秋斗にどこかで追いつくと思ったのだ。案の定、住宅街に入るあたりで秋斗の背中を見つけた。 理子はその背中に駆け寄り、声をかけた。「豊橋!」「……」 秋斗が振り向く。無表情で何も読み取れない。「なんであんなこと言った…