小説 絵本・漫画 絵本 アイデンティティ 2023.12.31 【絵本】なまえで呼ばれると、照れたり、もっと頑張れたりする! あなたのお名前は? 【第2回】 佐藤 理沙 「○○くんのお母さん」「△△ちゃんのお父さん」じゃなくて名前で呼ばれると、なんだかうれしくなりませんか? この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 誰にだって、唯一無二の、特別な愛の証があることを教えられる一冊。※本記事は、佐藤理沙氏の書籍『あなたのお名前は?』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 あなたのお名前は?
健康・暮らし・子育て 『北の国のトイレ日記』 【第13回】 岡安 俊明 「弟が死んだらどうする!」と怒鳴った父に、幼い息子は「おとうさんがわるい……」と激しく泣いた 【前回記事を読む】無言で差し出された“簡単には買えない”おもちゃ――号泣する息子を抱え、店を出た私は咄嗟に……夕食中に突然、けいた「ねえねえ、おとうさんけんかしたらだめだよ。おかあさんもけんかしちゃあだめだよ」「けんかしたら、おとうさんをやっつけてやるからね」母「胸にグサッとくる。けいちゃん、ごめんね」父「うん、約束する」。親が子どもに叱られる珍風景。24日・日、外は雪。ホワイトクリスマスのイブ…
小説 『背徳と熟愛のはざまで』 【第10回】 水沢 むつき クリスマスの繁忙期にホテルを探していると、お客様から「生理になった」とご連絡。代わりに個室居酒屋で会うことになり… 【前回の記事を読む】「少し待ってて」と客をホテルに残し、車の中でオイルを探したが見つからない。クレーム覚悟で謝ると、その女性客は…他のお店で女風を利用されたことがあるという女性から僕への新規のお問い合わせのDMが来た。「はじめまして。今日会えますか?」というものだった。あいにく、この日は予定が入っており、「24時以降なら駆けつけます」と返答した。残念ながら、この日にお会いすることはできなかった。…